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2017. CAMP#1

by K. Nitta

朝8時に出発しようと言ってたのに。。。出発したのは9時過ぎ。直前まで仕事してたため昨夜3時くらいまで荷造りしてたのが響きました。今回は息子が初テント泊なので心配でなにやら荷物がいっぱいです。。。助手席と後部座席の足元にもいろいろあります。。。

2017年最初のキャンプへ

目的地は神奈川県相模原市にある青根キャンプ場です。

鎌倉からは車で1時間半程度。茅ヶ崎西から圏央道を通り、相模原ICまで1時間弱。インター降りてから30分程度です。途中マルエツ(三ヶ木店)に寄り、食材を買い、いざキャンプ場へ。

道志道をしばらく行くと、警察がなにやら車を止めていまして、この先で、トラックがスリップして道を塞いでるとのこと。。。確かに道路脇にはちらほら雪が残っています。迂回路を行くように言われ、その恐らく旧道であろう細い道を進むと、こちらも凍結してる箇所がちらほら。慎重に進みます。しばらく行くと、道志ダムが現れました。こじんまりした小さなダムです。このダムの先は奥相模湖。

道志ダムのすぐ下流に今回の目的地。緑の休暇村 青根キャンプ場があります。(文字を緑にするか青にするか悩む名前だw)

「予約はしてないですが、電源サイト空いてますか?」と受付を済ます。平日だしこの時期は聞くまでもなくガラガラでしょう。実際、電源サイトエリアは、僕らファミリーの他に4人家族が1組。優雅な感じのおじさまソロキャンパーが一人。本日帰るであろう3人家族が1組だけでした。

早速設営開始。

今回は買ったばかりのテントを投入。Quechua ARPENAZ 4.1 ファミリーテントです。 このサイズのテントにしては1万円台という信じられないコスパの良いテントです。まだ使い始めなのでおいおい使用感など書いていけたらと思っています。(テントのポールの一部のパーツが無いことに気づきましたが、そのことは後日書こうと思います)

写真ちょっとテントが曲がってますw なにぶんまだ慣れてないもので。。。前後のペグダウンする時に均等に引っ張らないと曲がっちゃうのかな?? 曲がってますがとりあえず良しとして、とにかく前室が広いのが気に入りました。普通に立てます。大人ふたり、子ひとりだとこのテント広すぎますw (僕ら荷物少ない方だと思う) 本当はタープも張ろうと思ってたんですがこの広さを見たらやめましたw  (タープ持込料払っちゃったよ。。。1100円損した。)

今回は子供が初テント泊ということで、寒さが一番の心配事でした。なので、電源サイトにし、石油ファンヒーターを1台持ち込み、寝室にはホットカーペットを敷きました。(キャンプにストーブを持ち込む衝撃について)

寝室はブルーシート、その上に銀マット、ホットカーペット、カーペット、そして普段登山で使ってるThermarestのProLiteを2枚並べて、モンベルのシュラフ(ダウンハガーの#2)をふたつくっつけて設置しました。(ちなみにmont-bellのこの寝袋は買う時にチャックの位置を左右どちらか選べるので、左右それぞれ持ってると、ふたつをくっつけてひとつの大きな寝袋として使用出来るのです!子供がまだ小さいので親子三人で寝ても平気です!)

お昼は鍋でお湯を沸かし、袋麺で簡単に済ませ、ちょっとキャンプ場内を探索。

平日だからテントサイトはガラガラです。河原は雪景色です。真っ白!(写真撮るの忘れてました。。。) 電源サイトの炊事場にはレンガを組んだ釜戸があったので、今度来た時は、それでピザを焼いてみようと思います。(これも写真撮ってなかった。。。) そして、ここトイレがじゅうぶん綺麗です!!夜でも電気が明るく点くトイレで安心して使えると思います。敷地内には子供用の遊具も少し。象の頭が割れて滑り台になってますw

ちょっとした散策後、火を起こし、簡単パン作り! 材料はパンケーキミックスと牛乳です。薪は以前庭でBBQした時の余りと、ここのキャンプ場の受付で買い足したもの。700円台のと300円台の二種類あり、買ったのは安い方です。(なにが違うのか今度確認してみます。)300円台の薪は燃やすとちょっと臭かったです。(嫌な程ではない)

木の棒にアルミホイルを巻いて、パン(ホットケーキ?)を火に直接かざします。程よい木が1本しか見つけられなかったので、残りはBBQ用の串で。こっちは細すぎて回転させれず失敗ですw ちょっと焼きたりないですが、美味しかったですw

そのまま夕飯の支度へ。今回はダッチオーブンで炊き込み御飯を炊きました。鳥肉をダッチオーブンの蓋で焼いて、きのことパプリカを入れたお米の中へ。

ここで結構暗くなってきたので、このままほっておいて、一旦お風呂へ行くことに。

じつはここ青根キャンプ場の目の前に「天然温泉 いやしの湯」があるんです。川向こうにある建物がそうです。公式サイトによると「世界的に極めて貴重な癒しの温泉」とのこと!!!

関東地域周辺を構成している、4つのプレートが重なり合っている、富士山から丹沢山地の基盤を形成する約500万年前の地下深所で、結晶・固化した 石英閃緑岩の裂け目に沿って、長い年月をかけ涵養(かんよう)された最高の天然温泉です。

http://www.iyashinoyu.org/iyashinoyu.html

目の前なので、キャンプ場から歩いていけます。(この日はかなりの寒さで湯冷めしそうなので車で行きました。。。)

料金は大人3時間700円。1日1000円です。(注:しかし1000円払っても再入場は出来ないようなのでキャンプ場にいる間に何回も行くというのは出来なさそうです。。。)   そして、17時以降の入館は大人500円でした!小学生未満は無料です。

最高にいいお湯でした!

熱すぎず、ぬる過ぎず、本当にいい湯でした!露天風呂も最高です。ちょうど背中全面に立派な刺青の入ったお父さんが入ってまして、ウチの息子がボーッと背中の観音様に見入っておりました。

風呂から上がると、食堂で美味しそうなご飯を食べている他のお客さんを尻目に、キャンプ場に戻ります。腹が減って死にそうです。。。

早速、さっきの鳥炊き込み御飯を火にかけます。我慢出来ないので、傍でウインナーやそら豆を焼きながら、呑みながらつまみながら。

炊き込み御飯出来た時には真っ暗で、しかも寒すぎて写真撮るの忘れてました。。。ちなみに焼き担当の僕以外はテントの中で食べております。僕は一人ビール飲みながら焼いておりますw 満月っぽい月が綺麗でした。

子供が寝た後は、二人で来る途中にスーパーで買った甘酒を火にかけて飲みました。うん。甘すぎですw 市販のパックに入った安いやつですが、甘すぎでしたw もう買いません。 それからちょっと日本酒を飲んで早めに寝ます。

就寝。

朝です。車のボンネットが凍っておりました。。。いや〜寒かったです。石油ファンヒーターは3時間おきに切れるんでね。。。というか、このテント、前室の天井に大きなベンチレーションがあるので、ストーブの熱は全部そこから出て行くのでしょう。石油ファンヒーターじゃ無理です。 逆に言えば、一酸化炭素中毒の心配のないテントだとも言えますw 今度は寝室の方に入れてみようか。。。怖いので一酸化炭素検知器をゲットしようか。

さて朝ごはん。オリーブオイルが凍ってたので解凍してw、イングリッシュマフィンを焼いて、ベーコンと玉子をのせて頂きました。スープはお湯を入れるだけの粉末状のやつで、簡単お手軽モーニングです。

青根キャンプ場。帰りは下道を通って帰ったんですが、それでもとても近かったです。温泉にも入れるし。これからも度々お世話になるかと思います。次回はもう少し荷物をコンパクトにして、食事も一食は「いやしの湯」の食堂で食べてみようと思いますw

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